三共電機株式会社

Sankyo Electronics Co., Ltd.

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DX

Digital Transformation

当社は、少子高齢化、労働人口減少の社会課題に対して、デジタル技術を積極活用し、
でんき(電気・電機)分野をビジネスドメインとし、纏わる様々な業務の効率化・最適化を図ります。

ビジョン

 製造・販売業務は、AI, クラウド技術の活用により、「ものづくり力/商品提案力」の向上を実現します。繰り返し作業、単純作業はRPAの活用により、顧客対応業務のサービス向上を実現します。

 間接業務は、ローコード、ノーコードアプリの活用により、生産性、製造品質の向上を目指します。

 デジタル技術の活用により、高齢者、障碍者、子育て世代、短時間労働者、そして労働者の多様性を尊重した働き方を創出し、より多くの人々がその恩恵を受けられる社会を目指します。

実現のための戦略

 当社は、自社開発の仕組みにより中小製造業に特化したソリューションを世に先駆けて実行し、持続的な技術向上、教育訓練を行うことで、業界全体のスキルボトムアップに貢献します。

【製造業務の工程管理】

 ローコードアプリと、工程管理アプリをクラウドで連携し、受注管理情報と直結した進捗管理を行っています。
 各部署開発の日報集計アプリとの連動により、原価管理も自動化されています。

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【在庫管理・配材発注管理】

 在庫品の価格管理、商品管理をクラウドデータに一元化することで、発注アプリ、棚卸アプリを実現しています。
 レガシーシステムの情報を活用し、ローコードアプリとBIツールの活用によるアプリケーションの早期立上げを達成。

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【休暇管理・労務管理】

 有給休暇・休日出勤の申請・承認をクラウドデータ、ローコードアプリにより実現しています。BIツールの活用、メールソフト・スケジュールソフトとのシステム連携による管理作業の効率化・見える化により有給休暇取得率の向上。

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【カーボンニュートラル】

 自社構築の「社内消費電力の見える化システム(電力監視システム)」により、消費電力や二酸化炭素排出量が見える化されています。BIツールとの連動により、カーボンニュートラルのためのベンチマークが可能になっています。

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DX推進体制

全社一丸でのDX推進のため、DX推進を社長直轄の部門と位置付け、製造・販売・業務等、社内業務全般を俯瞰した仕組みを作ります。



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DX人材の育成

人材育成として、定期的な社内研修会・勉強会の実施、DXを活用した業務改善活動へのインセンティブ制度を導入するとともに、DX関連資格やITリテラシー向上のための資格の取得推進を全社的に実施します。



DXを実現する環境整備

DX推進のための環境整備として、クラウドサービスの優先的利用、IT最新技術の積極的活用をします。


【レガシーシステムの刷新】… オンプレミスサーバシステム情報はクラウドサーバへの移行により、各種クラウドサービスとの情報連携性を高めます。


【データの一元化】… 生産、業務に纏わるすべてのデータは社内クラウドサーバにて管理し、クラウドアプリケーションを用いて業務の自動化、効率化を図ります。更に、機密性の高いデータや、個人情報等のデータについては独自のセキュリティ管理をします。


【社内コミュニケーション】… 社内SNSや、ビジネスチャットの利用により、業務内容・職責、働き方にとらわれないシームレスなコミュニケーション環境を構築し、エンゲージメントを高めます。


DX活用の展望

DX達成のベンチマーキングとして、下記の達成目標を設定します。


① ペーパーレス化 : デジタル化により、紙の使用量を年10%削減。

② 残業時間の削減 : 業務効率化により、平均残業時間を年5%削減。

③ 有給休暇取得率向上 : 業務効率化により、全社平均取得率80%を達成。

④ カーボンニュートラル : 2022年比で年10%削減を実現。

2023年12月1日 DX認定制度 認定(認定手続き番号:DX-2023-12-0005-01)


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